2014年07月14日

翠剣君の公式な謝罪が!!

長らくブログを放置していて申し訳ありません。
ネタがないのと、最近表稼業が忙しくて更新する暇がありませんでした。

昔ザイクスのフロント企業だった(株)シリウスの社長、小島翠剣(伯翠剣)氏がブログを始めたんですが、その中で元会員のみなさんに謝罪をしています。
詳しくはこちらのサイトをどうぞ。

http://ameblo.jp/suiken-haku/entry-11893593751.html

こちらの記事は謝罪がメインですが、それ以前の記事ではメルカッツさんやRiotさんの質問に答える形でシリウスの現状、小島露観夫妻と元社長上杉氏の現状についても書かれています。
簡単にいうと、父親と息子で意見の相違が相当あり(謝罪文のニュアンスからして、翠剣氏は自分の両親を以前から相当諌めていたが聞き入れられなかったのではなかったかと推測されます)、別々の道を歩むことにしたようです。
父親の神文学と自分がキリストの再臨であることをブログで公式に否定したこと、自分自身の新しい学問(天智学)について考察を深めること、謝罪については真摯に頭を下げているのが垣間みられて、正直かなりびっくりしました。

ここのくだりを読んでいて、思わず「翠剣クンよ、君はクリシュナムルティか?!」と考えてしまったヒカリタマ・カイです。
※クリシュナムルティとは神智学から「キリストの生まれ変わり=星の子」として認定された人物です。
後にキリストの生まれ変わりを否定し、神智学からも脱退、インドで哲学を学び・教えながら生涯を送りました。


真摯に元会員に謝罪する姿を見ていて「…やっぱり星の子だ」と思ったのは置いといて、全責任を負って謝罪した彼の態度には敬意を表します。
また、翠剣クンのことを「発達障害だ」と思っていましたが、それはちょっと違うんじゃないかと思ってきました。
この場で訂正と、失礼な言動には謝罪したいと思います。
彼の態度を見ていて、彼自身は立場は違えどある種の尊敬に値する人物ではないか・・・と現時点では思います。
そういう人を貶めるようなことはしたくはありませんからね。

でも、翠剣氏の謝罪があっても、翠剣氏自身も言及しているように(地味にこれもすごいことだと思う)ロカンや今まで悪魔営業に関わってきた人間の謝罪がないと意味がない・・・とワタシも思います。
特に望まない風俗営業に従事することになった女性の会員さん、自己破産にまで追い込まれた会員さん、ご家族やお友達の絆を断ち切られた元会員さんにとっては、翠剣氏の謝罪があっても許せるものではないでしょう。
悪魔営業に関わってきた社員の数人は今でもシリウスで働いていて、その口で今までのことはなかったことにして営業をしているわけですし、実際に元会員さんが新体制シリウスに電話をした時に、悪魔営業に散々関わってきた社員から「今までのことはなかった」的な対応をされたわけですし。
その人達も含めた謝罪と反省、何よりロカンからの謝罪がなければ、翠剣氏の謝罪は謝罪としても、誰も納得はしないでしょう。

彼のブログにコメントを残した会員さんの気持ちもよくわかるし、翠剣氏が真摯な態度で謝罪をしたいというのも伝わってくるし、本当に謝罪するべき奴はのうのうとしてるし・・・改めてザイクスのやってきたことの罪深さを感じます。
親が一番守るべきはずの子どもを、自分のやってきたことの矢面に立たせて責任取らすなんてどないやねん!!

とりあえず、ヒカリタマ・カイとしては状況を見守りたいと思います。

星の子翠剣氏のブログはリンクしておこうっと。
【ザイクス・シリウスについての最新記事】
posted by ヒカリタマ・カイ at 09:57| ザイクス・シリウスについて

2014年06月04日

ロカンと緑姫の退陣

ある人から教えてもらってびっくり、天業古代王朝(ザイクス)のフロント企業(株)シリウスの最高顧問小島露観さんと会長緑姫さんが退任し、現在は息子の小島翠剣(伯翠剣)君が社長として経営に直接当たるとのこと。

小島露観さんはYoutubeで英語で一生懸命自説を外国に向けて発信しているようなので、影響力がない・・・というわけではないようですが。

ヒカリタマ・カイ的に思ったのは

・何らかの障害も疑われる息子を独り立ちさせるために親が涙をのんで退陣・・・いや、ないな。
・銀行からの融資の条件かなにかが「ロカンと緑姫退陣」だった・・・これもないな(苦笑)。
 ワタシだったら融資を引き上げるか「経営陣をまともな人物にする」か、早目に倒産させて、会社の資産をボッシュート・・・

サイトをちらっと見ましたが、翠剣クンが主張しているのは親のロカンさんとあまり代り映えのしない内容で・・・政権奪取なんてこれっぽっちも出てきておりませんでしたね。
古参の方が今この内容を見たら「ふざけんな」とおもってしまうかもしれません。

後は崩壊に向けて動くしかないと思いますが、シリウスの動向は地味にチェックしようと思います。

それにしても、まだシリウスの会員さんは(株)シリウスに貢いでいる状態なのかな?
そこにあるのは、どんなに否定しても「お金と将来の可能性の取り引きであり、打算の産物でしかない」ってことに気づいてほしいよね・・・。
posted by ヒカリタマ・カイ at 11:40| ザイクス・シリウスについて

2014年05月12日

女神と自分自身

久しぶりの更新になりましたが、みなさま、如何おすごしでしょうか。
ヒカリタマ・カイも結構忙しく過ごしておりました。

今回は元ザイクス社員さんのブログにもあった「VIVAプリマヴェーラ」のこと・・・の解説ではなく、本当の「女神」からのメッセージをみなさんにお届けした方が良いと思いまして。
VIVAプリマヴェーラについては、こちらのブログを参考してくださいね。
元ザイクス社員Sさんのブログ:【悲報】シリウスから手紙届いた
Riotさんのブログ:ヴィヴァ・プリマヴェーラと「希望」について

ワタシが尊敬しているハワイのスピリチュアルリーダーのマリディアナ万美子さんが女神とチャネリングして、こういうことを話していました。

母の日、マザーゴデスからのメッセージ。
「女神は、決して崇めるものではありません。
女神は、あなたの中に存在する聖なる女性性の美しさ、尊さを表す存在です。
女神を見たら、あなたの中の聖なる女性性の存在を思い出してください。
外の女神は、あなたが、自分の中の女神を忘れないでいられるように存在している、あなた自身です」


マリディアナ万美子さんのHPはこちら:http://www.mamikomaridianna.com/

ザイクスを未だに信奉している人に、ザイクスや核石抜きでも自分自身が素晴らしい存在であることに気づいてもらったら、と思います。
posted by ヒカリタマ・カイ at 11:06| オカルト

2014年03月05日

ロカンさんの父親について調べる

前回のブログを書いてて思い出したんですが、ロカンさんのお父さんは内務省に勤めていて、国民年金か健康保険の設立に携わっていたと言ってましたね。

もし、ロカンさんが在日朝鮮人なら、お父さんがこういう仕事に携わっていることはありえないだろうな…というわけで、ちょっと調べてみました。
ロカンさんは1940年(昭和だと15年)生まれ、お兄さんがいます。
この人は月刊BOSSに「○○社の社長」として出てくるのでほぼ間違いはないと思います。
記憶だと4歳くらい年上のお兄さんだったような気がします。

であれば、ロカンさんのお父さんは少なくともそれ以前には内務省に入っていた計算が一番妥当と思います。
若干多めに見ても1930〜1940年前後には内務省にいたんでしょうね。

健康保険の設立ですが、Wikiによると1935年に埼玉県越谷市のシステムを、1938年に国レベルで活用したもの。
国民年金は戦後の昭和38年ごろの制定です。
インターネットで簡単に調べてみたんですが、「小島さん」という官僚の名前は出てこなかったです。
もちろん、出てこない位置にいた可能性もありますので何とも言えないのですが・・・ここで重大な事実をおひとつ。

「内務省」という省庁は1947年12月31日をもって解体されているのです。

ロカンさんが6〜7歳の時ですね。
内務省は現在の文部科学省・厚生労働省・総務省などに分割されたのでそこに行った・・・という可能性もありますが・・・。
もし、ロカンさんのお父さんが本当に内務省の職員で、その後文部科学省や厚生労働省、あるいは総務省に行ったとしたら、普通はそっちの官庁の名前を出すような気がするんですよね・・・。
この辺、詳しく覚えている方がいたら捨てメールでも良いので情報をいただけたら幸いです。

また、「内務省の職員」で検索をかけたら、近代デジタルライブラリーで明治時代の内務省の職員名簿が該当しまして、少し見てみました。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780021/62

戦前だけあって「士族」とか「平民」とか書いてありましたねw
地味にええかっこしいなロカンさんが、果たしてこういうのを放置できるのか?と思うんです。
それなら「俺は士族の出だった」と言うなら、軍士も「さすがはグンスイ!!」となっていたと思うし、ロカンさんがそれに言及しないとは思えないんですよね。

ついでに、東大の卒業生を調べることもできるらしいですよw
今度調べたいと思います。
結果はもちろん報告しますね。

そういえば、わたし達会員はロカンさんのお父さんの名前は聞いたことがなかったな・・・。
posted by ヒカリタマ・カイ at 14:51| ザイクス・シリウスについて