2014年03月04日

ロカンさん在日説?

最近、つらつらと「ザイクス」という言葉でネットサーフィンをしていました。
そうしたら、天業古代王朝・シリウスとは関係ない「ザイクス」という会社がいくつかあり、「報道騒ぎの時にはここ、大変だったろうなぁ・・・」と同情を禁じ得なかったヒカリタマ・カイです。
ザイクスとは関係のないザイクスという会社のご発展を陰ながらお祈りしています・・・ややこしいけど。

さて、ネットサーフィンをしていたらこんな記事を見つけました。
以下抜粋で、2009年1月の記事です。

http://blogs.yahoo.co.jp/gojihamu2/48780458.html

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在日教祖の似非教団ZyX(ザイクス)とは何よw

学研のオカルト雑誌、ムーに毎回意味不明な広告を載せているザイクス。

最後の願いを悪魔に託せ!

そう言って、詐欺まがいな商品を高額で買わせているようだ。
この、詐欺集団のザイクスは伯壬旭師という在日が起こした詐欺集団で、以前、全裸教祖とか騒がれていたことを皆さんはご存知だろうか?

会員の男女が全裸となって、ゲームを楽しむものだという。その中で面白いのは、全裸の女が足を開いて立って並び、その下を男の会員が通るゲームがあるという。

早い話はSEX教団なのである。

さて、最近は悪魔商品にてこ入れしているようだが、以前は核石と言って、在日教祖がパワーを送って、パチンコに勝つ!宝くじに当る!などと言って、うん十万の商品を販売し、買った馬鹿もいたというから驚きだ。

こんな詐欺商法に、みなさんは引っかからないようにするべきですぞ!
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ここでいう「ザイクス」は現在「天業古代王朝」、フロント企業は「シリウス」と名前を変えています。
さて、問題はロカンさんの在日説。
ワタシがザイクスにいた時は、ロカンさんは「父親は内務省の官僚をしていた、現在の国民年金の基礎を立ち上げたのは自分の父親」と言っていました。
もし、ロカンさんが在日朝鮮人ということになれば、ロカンさんの父親が内務省の官僚をしていたというのはさすがにちょっと考えにくいと思うんです。
つまり、ロカンさんが嘘をついていたことになる。

なぜワタシがこの点を気にするかというと・・・在日だから貶めるわけではなくて、2chにアンチザイクススレができたかなり当初から「小島露観在日説」がまことしやかに流れていたからです。
ワタシは小島さんの父親の話は本当だと思っていたし、ロカン在日説の根拠となる証拠がなかったので嘘だと思っていたのですが、こうやってライターさんがブログに書いているのを見たら「やっぱり本当なのかな?」と考えてしまいまして。

本当のところはどうなんだろう?
posted by ヒカリタマ・カイ at 10:51| ザイクス・シリウスについて

2014年02月05日

ロカンさんは歴史の本質を知るか?

昨日、少しアクセス解析をしてみたんですが、「ザイクス」でワタシのブログにたどり着く人はたくさんいますけど「天業古代王朝」で検索をかけてくる人はほとんどいませんでした。
よっぽど今の団体名が浸透していないのか、「天業古代王朝」とPCに打ち込むのが面倒なのか・・・w
こんなことを書いたら、また団体名が変更になったりしてw

さて、ロカンさんが本当に全知全能の神様かどうか、もうみなさんはとっくにご存知かと思いますが一応検証してみましょう。
全知全能の神様は、後に伝わっている歴史がどうであれ、本質を見抜く目を持っているはずです。

ロカンさんは、古代中国は殷の最後の王、紂王が大嫌いなようです。
実は「言い伝えられている姿が自分に良く似ているから憎む」という気も相当しますが。
そのためか、紂王の生まれ変わりとして大嫌いな人物をあてがってますね。某カルト教団の教祖とか奥さん、緑姫さんの浮気相手などなど。
そして、紂王をぶっ倒した周の武王が自分の生まれ変わりと言ってます・・・とのことだったのですが、元会員さんから、小説家、宮城谷昌光にドハマリし、『太公望』を読んで紂王は悪くない、と宮城谷史観へころりと転向したとのこと。
それであれだけ「悪の権化」としていた紂王を自分の忠臣である上杉魁氏が「生まれ変わりだった」としたそうで・・・。
元会員さん、ありがとうございます。訂正します。

では、本当に殷の紂王は言い伝えの通りわる〜い人だったのか?!
最近の研究では、どうもそうではないんじゃないか?と言われています。

殷の国というのは神権政治というか、神様の声を聞いてそれを政治に生かすというシステムだったようです。
問題はその時に、代償として一体何を神様に捧げていたのか?というところです。

・・・人間の命だったみたいです。人身御供ってやつですね。

正確にいうと戦争の捕虜とか周辺国から集められた奴隷、言わば異民族とか当時は人間と見なされていない立場の者でしたが。
殷の紂王はその人身御供をやめさせようとした、言わば「改革者」だったようです。
ところがその理想は理解されず、周辺国の争乱で国の中が開いた時に周の国から攻め込まれて滅ぼされた・・・というのが実態だったようです。
そんなことを認めたら周の国の正当性が崩壊するので紂王を徹底的に悪王にした、ということらしい。

ロカンさん、思いっきり中国史編纂者に騙されてますww

その武王が太公望呂尚、父親の文王とのやりとりをまとめたのが「六韜」と言われる書物ですが、これはかなり問題がある書物です。
哲学者梅原猛さんをして「六韜はマキャヴェリズムな内容だけど、マキャヴェリだってこんなひどいことは書いてない」というくらい、えげつない統治術が書かれてますw
わたしはマキャヴェリも六韜も両方読みましたけど・・・六韜のえげつなさは半端じゃないです。
敵を弱体化させるには最適だけど、こんな性格の人と絶対友達にはなりたくない、と思うくらいw

こう見ていたら、確かに「ロカンさんが周の武王で、翠剣クンが周公の生まれ変わり」と言いたいのはよくわかる気がします。

事実と実態が全然違い、自分は手を汚さず、漁夫の利を狙い、部下と女に汚い仕事をさせる・・・。

そうそう、ザイクスがまだまだ隆盛だった時に、2chで六韜のやり方をバージョン変えてやってる人がアンチの中で何人もいましたね。
それに見事に引っかかってたのが宇宙最高神であるはずのロカンさんと英明なはずの部下と、波動で何でも感知するはずの波動参謀でした。
御陰様(あ、この「御陰様」はザインのことだって昔ロカンさんが言ってたな)で、ザイクス内部がお互いに疑心暗鬼に陥り、組織の弱体化に相当拍車がかかったらしいw
とは言っても、元々あった疑心を外側から煽りに煽っただけだったようですけどね。
だとしてもあれは見事に効いてたし、自分で考えだしたはずの方法に自分が引っかかっる宇宙最高神ってww

ロカンさんのところに戻りたい方、これでもまだロカンさんが宇宙最高神だと思いますか?

ところで、本当に紂王の生まれ変わりと武王の生まれ変わりって、今はどうしているんでしょうね・・・。
posted by ヒカリタマ・カイ at 12:18| ザイクス・シリウスについて

2014年01月30日

宗教の狂気

たまに古今東西の猟奇殺人とか凶悪犯罪を紹介して、考察しているこんなサイトを見たくなるときがあります。
なぜここでこのサイトをとりあげるかというと、このサイトの中で「宗教の狂気」というカテゴリーがあって、そこにザイクス・シリウス・天業古代王朝とよく似た事例が出てくるから。
オウム真理教は当然のこと、人民寺院も共通点を感じさせるのですが、ワタシが似ていると思ったのはこの内容。
以下は「Monster」からの飲用です。

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† ジェフリー・ラングレン

 1989年、アメリカ。

 ジェフリー・ラングレンは1950年、ミズーリ州インディペンデンスに生まれた。家は裕福で、両親ともにモルモン教の一派である「復元末日聖徒イエス・キリスト教会(以下略してRLDS)」の敬虔なる信者であったという。
 その妻アリスも同じくRLDS信者として生まれ育ち、夫に負けず劣らず信仰心が強く、そしてコリン・ウィルソン言うところの「支配力高位の人間」であったようだ。彼女がジェフに惹かれた何よりの理由は、彼のその押しの強さと強引な態度、自信過剰ともいえる物言いであった。支配力高位の女は、中位以下の男には見向きもしない、というのが定説のようである。

 モルモン教はアメリカで栄えただけあって、「現世利益」を追求する、ある意味合理的で楽観的な宗教である。
 死後の救済ではなく、あくまでも現世での幸福追求。
 モルモン教の教理が謳うのは、「経済的繁栄」、「男性優位」、「白人主義」、「禁酒禁煙」、「偶像崇拝」等々であった。
 開祖であるジョゼフ・スミスは債権者に追われた末、1844年に暴徒の手にかかって殺されたが、教団は残った。一派はユタ州ソルトレイクシティに移動し、もう一派はスミスの息子をいただいてオハイオ州カートランドでそのまま存続した。
 ユタ州へ渡った一派は信徒500万人を抱えるほどに成長しふくれあがったが、オハイオ州に残った一派は対照的に、信徒20万人足らずで細々とその活動を続けていかなくてはならなかった。
 彼らは、カートランドの田舎町で、救世主がふたたび現れるのをただじっと待っていたとも言える。

 1984年、ジェフリー・ラングレンは庭の芝刈りをしている最中、突然に「神の啓示」にうたれた。
 彼は当時34歳。退役軍人で、どの職についても長続きのしない、よくある「負け犬」のひとりだった。何の前触れもなく唐突に自分が預言者であると感じた彼は、妻と子供達に
「俺は主より選ばれた存在だったんだ。今までの人生がうまくいかなかったのは主のお導きで、俺が進むべき道をいつか見出すよう、主がお示しになられていたからだ。――俺は預言者にならなくてはならない。オハイオへ向かう」
 と宣言した。
 ラングレンも他のカルト宗教教祖たちと、ほぼ同じ特徴を持ち合わせていたようだ。すなわち、誇大妄想、虚言癖、権力と支配への固執、旺盛な性欲。そして暴力的であり、人種差別的であり、男権主義で、教義はハルマゲドンを想定した終末思想に根本を置いていた。過剰な性欲は当然のように倒錯的なものへと変質し、妻アリスはのちにラングレンの寝室での態度について、
「彼は自分の排泄物を性器に塗りつけて自慰するのが好きでした」
「私のネグリジェとストッキングで女装し、私にバイブレーターを持たせて肛門姦するよう強要しました」
「私を縛り上げて、胸の上に排便するのを好みました」
 と述べている。
 さらに彼は浮気の常習者で、SMやポルノの収集者で、妻や子をしばしば殴った。それでもアリスは彼を信じ、ついていった。

 オハイオで、ラングレンは本山のツアーガイドとして巡礼者を案内する任務に就いた。この仕事のおかげで彼は寄付金箱や、ギフトショップのレジに近づいてもあやしまれることがなかった。また聖書購読クラスのリーダーになれたことが幸いし、彼はひそやかに自分のシンパを増やしていった。
 長老たちが何かおかしい、と気付いたときにはすでに事態は手遅れであった。
 一部の信者からラングレンはすでに預言者として崇拝されつつあり、彼の説く異端の教義は内部から蝕む虫のように、RLDSを食い荒らしはじめていた。そしてレジや寄付金箱からは、ここ三年で、2万ドルもの金がかすめとられていた。
 RLDSはスキャンダルを恐れ、彼が黙って職を辞してくれるのなら罪を問わず、すべてを水に流そうと申し出た。
 これを受けたラングレンはシンパたちを連れて町の端にある農場へ引越し、
「信仰を忘れたよこしまな長老たちに中傷され、迫害された」
 として自分を演出した。
 さらに「聖書によると、預言者は必ず追放されるものである」と説き、信者もこれを聖書の再来であると信じ込んだ。
 ときは1987年。ラングレンは「神の軍隊」を作るべく武器を買いあさり、本山攻撃のための軍事訓練をおこたらなかった。構成メンバーは、農場に住んで共同生活を送っていた男女5人、ならびに近隣のアパートに住居をかまえていた3家族と男1人である。


 この閉鎖的な環境の中で、彼らは次第に歪んでいった。
 ラングレンの説教は日増しに狂的に、暴力的になった。妻アリスとその子供たちは「特権階級」とされ、他信者に奉仕させることを当然とした。とくに長男は軍事訓練のリーダーという立場を利用して、しばしば信者を殴り、地面に這わせ、靴に接吻させた。
 劣悪な環境と、外部情報からの遮断、単調な仕事と雑役、そして肉体的・精神的虐待。これらすべてが人間から反抗心を失わせるに有益であることは、今更言うまでもない。信者たちはより受身になり、従順になっていった。

 1989年には、軍事訓練は夜通し行なわれるようになっていた。
 ラングレンはつねに銃を携帯し(時には振り回し)、みずからを「イスラエル軍の陸軍大将」と呼んだ。あきらかに正気の沙汰ではないが、もちろんこれを嘲笑う者はいなかった。
 ラングレンの説教はついに、
「十二使徒と同じく、私とともに生き残れるのは12人のみである」
 と説くまでになった。そして罪は血で購わなければならない、罪深き者はその血で償わなければならないのだ、と。
 ラングレンは誰を殺し誰を生き残らせるつもりだ、とは明言しなかったが、誰もがまず真っ先に殺されるのはエイブリー一家だろうと知っていた。エイブリー夫妻は3人の娘とともにこの信徒に名を連ねていたが、「こんなに貢いだんだから、もうすこし待遇が良くてもよさそうなものだ」という愚痴を何度かこぼしたため、ラングレンの不興をかっていたのである。
 この時期、農場で共同生活していたうちから2人の逃亡者が出ている。彼らはそれぞれ警察に駆け込み、ラングレンが本山襲撃計画をたてていることを密告した。これにより、警察の警戒と監視は強化された。
 が、彼らの穴埋めをするかのように、この直後、女性信者がひとりと一家族が新たな仲間に加わっている。
 1989年4月10日、ラングレンは男性信徒ふたりに、墓穴を掘るよう命じた。
 エイブリー一家の処刑は4月16日になされるはずであった。しかしその前日、エイブリーがやっとマスターカードを取得できたことを報告したため、その処刑は1日延びた。ラングレンは彼を買い物に連れていき、限度額いっぱいまで銃器を買わせ、
「明日、家族を農場に連れてくるように」
 とエイブリーに言った。

 4月17日、エイブリー一家を含む信者たちは農場へ集まった。
 食卓で、エイブリーの幼い末娘が「トウモロコシは食べたくない」と言ってぐずった。ラングレンはこれを見て「邪悪と反抗のあかし」だと思い、殺害の決心をさらに固めた。(中略)

 ラングレンと信徒は数日後、ウエストバージニアへ移動し、そこでテントを張って暮らした。
 しかし生活は劣悪になり、貧窮する一方であった。ラングレンは女性信者にセックスでの奉仕を強要し、自分を「モーゼ」と称した。
 惨めきわまりない生活の中、信者はひとり、またひとりと櫛の歯が抜けるように脱落していった。そして、その間に、警察は農場へと踏み込んで墓穴の中のエイブリー一家を発見していた。

 ラングレンが逮捕されたとき、彼の周囲にいたのは妻アリスと、ほんの2、3人の信徒のみであったという。

 法廷でラングレンは5時間にもわたってみずからの教義を演説し、弁護士の思惑をめちゃくちゃにした挙句、死刑宣告を受けた。
 その他、犯行にかかわった男性信者も有罪判決を受け、妻アリスは150年の懲役刑となった。

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・・・何だかザイクスによく似ている感じがするでしょう?

社会的には負け犬だった男が神の啓示を受け、性的行為に異様に強い関心を持ち、武装し、閉鎖的環境、信者には劣悪な環境しか提供せずにぼろぼろやめていき、というところが。
特に、最後の「法廷でラングレンは5時間にもわたってみずからの教義を演説し、弁護士の思惑をめちゃくちゃにした挙句」というところがものすごくロカンさんとかぶる気がするんです。
もちろん、ロカンさんは最初は自説を滔々と主張するけど「これはまずい」と思ったら一転して誰かのせいにするんでしょうけど。
posted by ヒカリタマ・カイ at 10:51| ザイクス・シリウスについて

2013年12月28日

保身はどっちだ?

今年も残りわずかですね。
このブログを読んでいただいた方、どうもありがとうございました。
来年がもっと良い年になり・・・(株)シリウスが完全崩壊することを願います。

年内最後の更新に当たって、今もまだザイクスや天業古代王朝の社員さんや会員さんやってる人に言ってみたいこと。

「何でまだ、ザイクスやシリウス・天業古代王朝にしがみついているの?」と。

世間一般の人を叩きたいから?
世間の人達より自分達の方がすぐれていると証明してもらえるから?
核石で人生を思う通りにしたいから?
ロカンさんのお役に立ちたいから?

「核石で人生を思い通りにする」というのがあり得ないことは、自分達の現実を見たらわかると思います。
「世間一般の人を叩きたい。自分達の方が優れている」と思うこと自体、「自分達は世間の人より下だ」というコンプレックスの表れです。
「ロカンさんのお役に立ちたい」・・・と思う本当の理由が「ロカンさんのお役に立つことで、自分の存在意義を確立できる」と言うのなら、結局はロカンさんのためではなく自分のためです。

ザイクスに残っていた有能な人材はほぼ抜けて、残っているのは無能な人ばっかりだ、というのはアンチのみなさんはよくわかってます。
ロカンさんに気に入られさえすれば、どんなに仕事ができなくてでわがままでいい加減で人間として最低な人でも

儀式の料金は無料で
波動参謀とか言われたら仕事をしなくても良いし
給料はたくさんもらえて
他の人をあごでこき使えますからね。

無能だと自覚するが故にザイクスに留まるとしたら・・・それは単なる「保身」でしかないでしょう。
ザイクスの標榜する武人や軍人のやることではありませんよ。

胸に手を当てて、本当に今の状況が自分が望んでいることかどうか考えてみることをお勧めしたいです・・・。
きっと「違う」と本心は言ってると思います。
posted by ヒカリタマ・カイ at 18:15| ザイクス・シリウスについて

2013年12月12日

救済と成長

2chでも活発に意見が交わされてますが、ザイクスからの復帰勧告を以前の復帰勧告以上にたくさんの方が拒否しているようで、嬉しくなりますw
中には「自分の人生が大切。ロカンの夢物語に付き合ってらんねー」という方もいらっしゃって・・・他人事ながら嬉しいと思ったりするヒカリタマ・カイです。

ところで。
「救済」というと、ワタシは浄土宗・浄土真宗の教えを連想します。
「念仏を唱えていたら阿弥陀様が救ってくれる」という絶対他力が浄土宗と浄土真宗なわけですが・・・。

実はある時点で「念仏を唱えている自分は阿弥陀様そのもの」という地点があるらしいですね。
そこに行き着けば、自力も他力もなく、阿弥陀様による救済という言葉もすべて超えて、ただ「自分」がある・・・ということらしいです。

というわけで、浄土宗や浄土真宗が唱えている「他力本願という救済」は「絶対者阿弥陀と迷える人間」という価値観だけでは語れない部分があります。

ところが、ザイクスのいう救済とは「絶対者ザイン(ザラス)と、絶対なるものではない一般ピープル」という超えられない壁があります。
ザインは永遠に救済するものであり、人間は永遠に救済されるものである・・・と。

ザインが「絶対なるもの」であり「永遠に救済するもの」であるための条件はなにかというと「救済する人間がいる」ということと「救済した人間から敬われる」という側面が必要になります。
救済されるものがいなくなれば、その時点で「救済者であるザイン」は必要なものでも絶対なものでもなくなります。

もし、ザインが絶対なるもので救済者であり続けるためには・・・僕となる人間を無知で哀れな、弱い存在にしておく必要があるかと。
そういえば、ザイクスの幹部・シリウスの社員って「無知だな」と思うことが多いし、有能な存在は難癖つけて引きずり下ろしますね。

元会員さんの多くは目を覚まして・・・その上で自分の力で前を向いて歩いています。

それは地味にすごいことだと思うのはワタシだけでしょうかねぇ?
posted by ヒカリタマ・カイ at 11:12| ザイクス・シリウスについて