2014年03月05日

ロカンさんの父親について調べる

前回のブログを書いてて思い出したんですが、ロカンさんのお父さんは内務省に勤めていて、国民年金か健康保険の設立に携わっていたと言ってましたね。

もし、ロカンさんが在日朝鮮人なら、お父さんがこういう仕事に携わっていることはありえないだろうな…というわけで、ちょっと調べてみました。
ロカンさんは1940年(昭和だと15年)生まれ、お兄さんがいます。
この人は月刊BOSSに「○○社の社長」として出てくるのでほぼ間違いはないと思います。
記憶だと4歳くらい年上のお兄さんだったような気がします。

であれば、ロカンさんのお父さんは少なくともそれ以前には内務省に入っていた計算が一番妥当と思います。
若干多めに見ても1930〜1940年前後には内務省にいたんでしょうね。

健康保険の設立ですが、Wikiによると1935年に埼玉県越谷市のシステムを、1938年に国レベルで活用したもの。
国民年金は戦後の昭和38年ごろの制定です。
インターネットで簡単に調べてみたんですが、「小島さん」という官僚の名前は出てこなかったです。
もちろん、出てこない位置にいた可能性もありますので何とも言えないのですが・・・ここで重大な事実をおひとつ。

「内務省」という省庁は1947年12月31日をもって解体されているのです。

ロカンさんが6〜7歳の時ですね。
内務省は現在の文部科学省・厚生労働省・総務省などに分割されたのでそこに行った・・・という可能性もありますが・・・。
もし、ロカンさんのお父さんが本当に内務省の職員で、その後文部科学省や厚生労働省、あるいは総務省に行ったとしたら、普通はそっちの官庁の名前を出すような気がするんですよね・・・。
この辺、詳しく覚えている方がいたら捨てメールでも良いので情報をいただけたら幸いです。

また、「内務省の職員」で検索をかけたら、近代デジタルライブラリーで明治時代の内務省の職員名簿が該当しまして、少し見てみました。

http://kindai.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/780021/62

戦前だけあって「士族」とか「平民」とか書いてありましたねw
地味にええかっこしいなロカンさんが、果たしてこういうのを放置できるのか?と思うんです。
それなら「俺は士族の出だった」と言うなら、軍士も「さすがはグンスイ!!」となっていたと思うし、ロカンさんがそれに言及しないとは思えないんですよね。

ついでに、東大の卒業生を調べることもできるらしいですよw
今度調べたいと思います。
結果はもちろん報告しますね。

そういえば、わたし達会員はロカンさんのお父さんの名前は聞いたことがなかったな・・・。
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posted by ヒカリタマ・カイ at 14:51| ザイクス・シリウスについて