2013年12月12日

救済と成長

2chでも活発に意見が交わされてますが、ザイクスからの復帰勧告を以前の復帰勧告以上にたくさんの方が拒否しているようで、嬉しくなりますw
中には「自分の人生が大切。ロカンの夢物語に付き合ってらんねー」という方もいらっしゃって・・・他人事ながら嬉しいと思ったりするヒカリタマ・カイです。

ところで。
「救済」というと、ワタシは浄土宗・浄土真宗の教えを連想します。
「念仏を唱えていたら阿弥陀様が救ってくれる」という絶対他力が浄土宗と浄土真宗なわけですが・・・。

実はある時点で「念仏を唱えている自分は阿弥陀様そのもの」という地点があるらしいですね。
そこに行き着けば、自力も他力もなく、阿弥陀様による救済という言葉もすべて超えて、ただ「自分」がある・・・ということらしいです。

というわけで、浄土宗や浄土真宗が唱えている「他力本願という救済」は「絶対者阿弥陀と迷える人間」という価値観だけでは語れない部分があります。

ところが、ザイクスのいう救済とは「絶対者ザイン(ザラス)と、絶対なるものではない一般ピープル」という超えられない壁があります。
ザインは永遠に救済するものであり、人間は永遠に救済されるものである・・・と。

ザインが「絶対なるもの」であり「永遠に救済するもの」であるための条件はなにかというと「救済する人間がいる」ということと「救済した人間から敬われる」という側面が必要になります。
救済されるものがいなくなれば、その時点で「救済者であるザイン」は必要なものでも絶対なものでもなくなります。

もし、ザインが絶対なるもので救済者であり続けるためには・・・僕となる人間を無知で哀れな、弱い存在にしておく必要があるかと。
そういえば、ザイクスの幹部・シリウスの社員って「無知だな」と思うことが多いし、有能な存在は難癖つけて引きずり下ろしますね。

元会員さんの多くは目を覚まして・・・その上で自分の力で前を向いて歩いています。

それは地味にすごいことだと思うのはワタシだけでしょうかねぇ?
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posted by ヒカリタマ・カイ at 11:12| ザイクス・シリウスについて