2013年09月22日

小島露観の前世は負け戦の将?

小島露観さんは、自分の前世について、いくつか会員に話しています。
今更ですが、矛盾を含んでいるものもたくさんありますw

思いついたものをつらつらと書いていきましょう。
とりあえず人間限定です。
神様の生まれ変わりというのは証明できないですから・・・。

・ヤマトタケル
 記紀によるとヤマトタケルは女装してクマソタケルを殺したんですが、そういえば、波動参謀のひとりは「総帥(当時のロカンさんの呼称)が女の子だったら絶対かわいいです!!」と言ってたのが機関誌に載ってましたね・・・。
 ヒカリタマ・カイはそれは肯定できなかったのですが、その時ロカンさんは「そうだ、俺はアトランティス時代に一度だけ女性になったが、絶世の美女だった」と答えていたみたいです。機関誌か何かに載ってました。

・ナポレオン
 確かにロカンさんとナポレオンの肖像のひとつはとても似ています。
 そこから「自分がナポレオンだ」という妄想が広がったのかもしれません。

・ヒトラー
 ご存知のごとく、最初は別の波動参謀さんがヒトラーだったと言っていたのに、いつの間にかロカンさんがヒトラーということになってました。
 ・・・髪の毛ふさふさな人に生まれたかった願望があるのかロカンさんと思ったのはワタシだけでしょうか?

・チンギス・ハーン
 これも最初は曹操(つまり、上杉魁氏)と言っていたのですが、「世界最大の帝国を作ったのはチンギス・ハーン」ということが世間に知れ渡ったとたん、ロカンさんがチンギス・ハーンということになってしまいましたw
 
・劉備玄徳
・アッチラ(アッティラ)
 ヨーロッパを席巻しようとしていたアッチラを撃退したのは、ハンガリーだったそうですね・・・。
 その時のブームによって前世を決めているんじゃないかと思うのもワタシだけでしょうか?
 ロカンさんは撃退されたことは知らなかったのでしょうか?

・エジプト王ラムセス2世
 ラムセス2世も国内的には「ヒッタイトに勝った」とは言ってるものの、エジプトの国力を考えたら、実質は敗戦だったようです。
 「ラムセス2世」と言い出したころは確か「ラムセス2世はヒッタイトに勝利した」ということになっていて、考古学の新発見でその事実が覆されたような・・・。

・前田慶治
 もちろんロカンさんが「自分は前田慶治」と言い出したのは、某少年誌が前田慶治を扱った後の話です。
 北○の拳が連載だった時にはもちろん言ってませんw

・ハンニバル
 レクター博士の方ではなく、古代ローマのポエニ戦争の敵役の方です(苦笑)。

こうしてみると、ラムセス2世といい、前田慶治といい、アッティラといい、劉備、ナポレオン、ハンニバル・・・実は華々しく有名ではあるけど、結局は敗軍の将ばかりです。
もしロカンさんの言ってることが本当だとして、ここまで敗戦を繰り返す将軍というのは才能的に問題があるような詰めが甘い性格を治せないような・・・。

ロカンさんの予言が当たらないのも、実際の軍事については人任せなのも、前世を考えたら当然なのかもしれませんw
posted by ヒカリタマ・カイ at 21:14| 思い出話