2013年08月01日

ザイクスで劣等感の代償は得られましたか?

今回の記事は、特に現在進行形でザイクス(八幡帝國)に参加されている方で、特に今迷っている方に見てほしいと思ってます。

個人的には、ザイクスのような団体にはまることで得られるのは「劣等感の補償」だと思うんですよ。

一般世間では自分の能力が認められない、でも自分を認めてほしい。
ザイクスにいることで、絶対なるもののそばにいる。
絶対なるものに仕える自分は、世間のみんなよりすごい・・・という気持ちは少なからずあると思うんですよ。
本人が認めるかどうかは別として。多分認めないというか、認めることができないと思うけど。

こう考えたら、ザイクスが発信している情報が異常に誤字脱字(それも致命的なもの)が多い理由、人間として問題のある発言を繰り返す方ばかり残っている理由になるような気がします。
「他人よりできないと感じたら努力して、何とかできる状態に持っていく」ということをやらずに「そこはやらない、けど自分は絶対神のところにいるからすごい」さらに「お前達下層民とは違うんだよw」ってやってるわけですから。
そんな態度が世間一般的に通るかって話です。
ワタシは切れるな。

確かに対外的には「自分は絶対神の命令で動いている」というのはとってもかっこ良く見えるし、ザイクス会員さんはそんな自分に酔っているかもしれないんですが・・・現実はどうなの?ということです。
借金をたくさん抱えて、ほしいものが買えなくて、人によっては風俗行ったり親にカネを無心して・・・「ザイクス会員」という肩書きがなかったら、世間的にはザイクスに入る前以上にダメダメな状態になっているのではありませんか?
ザイクス会員でいることで、現実の「劣等感」を隠すだけの何かはあるのでしょうか?
ザイクス会員で世間的には威張れる気持ちかもしれませんが・・・ザイクス内部では上官からもっと劣等感を増幅させるようなことを言われているのではありませんか?

ザイクス会員の中には「ロカンと一緒に滅びることで、カルトの恐ろしさを世間に知らしめる。自分もカルトと滅ぶことで、人生にとって何が大切かを知る」という設定をしている人もいるみたいなので、その人達にはワタシは何も言いません。
ただ、その設定をしていない状態で、劣等感を補填させるためにザイクスに参加している方には、できるなら早く「ザイクスにいても劣等感は補填されない」ということに気づいてほしいです。

世間では劣等感を克服しようと努力をしている人間は、何だかんだ言っても評価されますよ。
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posted by ヒカリタマ・カイ at 20:22| ザイクス・シリウスについて