2014年07月16日

ロカンが頭を下げるなら・・・

「星の子」という言葉について質問がありましたので、こちらでも回答します。
「星の子」というのは「キリストの生まれ変わり」に冠せられる言葉ではなくて「神の子として認定されてもそれを否定し、人として生きることを決めた人に対する言葉」だと思っていてください。
最初の「星の子」であるクリシュナムルティは神智学という、当時はもう既に腐敗してしまった組織から抜け、そして自分自身がキリストの生まれ変わりであることも否定しました。
黙っていたらそれなりに尊敬を集めて立場も保証されるのに、それを拒否した星の子クリシュナムルティ。
それだけでもすごいよね。

さらに言うと、本当のキリストの精神の表現とは「民主主義(お前は俺と言ってることが違う、でも俺はお前が発言することを止めないという考え方)」と「法の下の平等」らしいです。

さて「ロカンに謝罪をさせる」と宣言をした、現代の星の子翠剣氏。
早速ご両親と交渉を始めたそうですが、ロカンさんとは見事に決裂したそうです・・・そんなことはわかりきってることで、翠剣氏が自分の力不足を悔やむ必要はないと思ってます。

その記事を読みながら「ロカンさんが頭を下げるなら、こんなありえないことが起きるはず」なんて、ネタ的に考えておりました。
「ロカンさんが元会員に頭を下げるなら、きっと太陽が西から昇って東に沈み、宝くじの1等前後賞を何度も連発し、カラスが全部白くなって、へそで茶が沸いて・・・」と笑いながら考えていたら、ふとこんな言葉を口にしていました。

「ロカンさんが元会員に頭を下げられるなら、きっと今ごろザイクスは政権奪取ができたはず」と。
posted by ヒカリタマ・カイ at 14:57| ネタ・戯言