2013年10月30日

宇宙最高神はなぜろくでもないのか?

Riotさんが新しく始めた「宇宙最高神のブログ」
URLが変わったとのことで、改めてご紹介。

ところで、なぜ宇宙最高神はろくでもないのか?
ワタシなりにものすごく考えました。

なぜ、宇宙最高神は宇宙最高神なのでしょうか?
理由は他の神様と比較してすごい能力を持っている、ということですよね?

・・・では、他の神様と比較して宇宙最高神の方が上だと誰が決めたんでしょうか?

人間でしょうか?ロカンさんでもない限り、そんな不遜なことを人間ができるとも思えないです。
というか、神様はそういう形で能力を比較はしないようですけど?
「得意分野」「専門分野」はあるようですが、「あそこの神様より自分の方がすごい」なんて小さいことは言わないです。
「得意分野の方はあなたに任せる。自分は自分のやるべきところをやる」と。
比較して「自分の方がすごい」なんてことを言うのは器の小さい神様で・・・あ。

ここまで書いて気がついたんですが、「宇宙最高神」とは、人間の意識が入りまくった、器の小さい、神様としてもちょっと頼れなさそうな神様じゃないでしょうか。
だから、何かを発動しても、すごいものなんて出せずにろくでもないものしかもたらさない。
器が小さいから自己満足で終わってしまう・・・と。

というわけで、Riotさんの考察「宇宙皇帝ごっこをしたかった小島露観」という媒体と波長があったのでしょう。

ヒカリタマ・カイとしては宇宙最高神を考察していて、思わずグノーシスのデミウルゴスの神話(宇宙は全知全能の神が作ったのではなく、その神に命令されたデミウルゴスの作った世界。だからこそ不完全な要素に満ちあふれている)を連想してしまいました・・・。
posted by ヒカリタマ・カイ at 10:50| ネタ・戯言