2013年10月11日

ザイクスの波動の本質見破ったり?!

ザイクスの会員であった人は誰でも、会員時代に、波動参謀wでなくても一度は「波動」というものを感じたことがあったと思います。
その「波動」を感じたがために「ザイクスは本物だ!!」とのめり込んだ人も知っているだけに、波動の本質は元会員さんの中でも疑問に思う方もいらっしゃいました。
それの比較的論理的だと(自分では)思う仮説をフラワーエッセンスの文章の中に見つけたのでご報告。
証明できる話ではないので、あくまで仮説と考えてください。
もっと良い論があれば、そちらが最終的な答えになると思います。

「失敗から学べる」効果のあるチェストナットバット(トチノキ)が対応するネガティブな状態は「過去の経験から充分に学べず、同じような失敗を何度も繰り返してしまいます。意識が先の方に飛んでいる場合が多く、進行中のことにも集中出来ないため、同じ失敗を繰り返すのです。」です。
「現実を見る」という効果のクレマチス(仙人草)が対応するネガティブな状態は「夢見がちで現実への関心や活力、注意力に欠けた状態です。現実に起きている問題を避けて非現実的な夢に浸ったり、自分の世界に閉じこもったりします。気が遠くなったり、ふらついたり、地に足が着かない状態にも作用します。」です。

両方とも「意識が先に飛んだり意識が現実から離れたり」した時に同じ失敗を繰り返したり、ふらついたり、気が遠くなったりする…と。
…これって、波動参謀が波動を受けた時とほぼ同じ状況ではないかと思うんです。

つまり、波動を受ける条件は「意識が現在から遊離すること」ではないかと。

この条件が揃えば、誰でもザイクスの言う「波動」を受けることができる…と。
会員の中でも特に現実逃避性が強かったり、本人の内面の葛藤が強い(攻撃性を押し隠した状態、愛されたいのに愛されないという不満、現状への不満が強い、劣等感が強いなどの状態)の人がより波動を強く受けるし、本人の意識が遊離してしまったら、別の霊的存在なり、本人は普段押さえつけている自覚していない自分、もっと言うと「普段だったら恥ずかしくてとても出せない自分」が出てくる。
それが波動参謀ではないかと。

普通の会員さんでも波動を感じたのは、その場の雰囲気で「波動を受けた」と思ったり(俗にいう集団ヒステリーってやつですな)とか、その時に「意識が普段よりも現在から遊離したい(あるいはしやすい)状況や環境があった」ということではないかと思うんです。
これだったら、比較的説明はつきやすいと思ったんですが、どうでしょうか?

もちろん、ロカンさんは波動参謀の無意識の中にある現状への不満や別の霊的存在へのたわごとに適当に意味づけをしているだけ。
宇宙的真実でも何でもない・・・と。

波動参謀の多くはロカンさんに対してはともかく、目下の人には非常に攻撃的な性格の人が多いし、ザイクスの中の意識は「今よりも政権を取った未来」というのが強かったように思います。
余計に「波動を受けやすい環境」が揃っていた…と。

もっと穿った見方をしたら、ナイテスが活躍していたごく初期のあたりは緑姫さんは波動を受けられなくなっていて、今の生活を保持したかったロカンさんが、わざとナイテスに「波動の受けられる状態」に持っていった(要は持ち上げて精神的に不安定な状態にしていた、など)…という可能性だってあると思ったりしました。
現段階ではあくまで「仮説」ですが。

実際、古代ギリシャで神託をしていたシュビレの巫女(のはず)は実は麻薬中毒患者で、実際の「神託」はコンピューターの答えを麻薬でぶっ飛んでる巫女に喋らせていた…という説もあります。
ロカンさんの「波動」の話を思いついた時に連想したのはこれでした。
ザイクスの波動参謀とシュビレの巫女ってよく似ていると思いませんか?
自分が答えを出すわけではなく、神と直接話ができるわけでもなく、答えを受け取るだけの存在という意味においては・・・。

逆に言うと、霊的素質があっても波動を受けにくかった人は「波動参謀より現状に満足を見つけ出せる人、より幸せを見つけられる人」ではないのかと思います。
霊的能力云々関係なく。

・・・そっちの方が、人間が生きていく幸せには必要なことだと思いますよw
posted by ヒカリタマ・カイ at 09:08| ザイクス・シリウスについて