2013年09月23日

ロカンさんのお子さんへの評価

昨日のロカンさんの前世の話を書いていて、ふと思い出したことがあります。
昔、ザイクスの出版局的なところがあって、そこで「十光線性格学」という本を出していました。
「これ、どっかの学芸会で出版する本?」という体裁で・・・お値段5,000円。
今だったら「それ、ぼったくりだろ?!」と胸を張って言える・・・内容以前の問題で。

その本の中にこんな記載があったんです。
諸葛孔明だったか聖徳太子だったか、どっちかは忘れたけどどちらかの話であることは確実。
「人を容れる度量がなかったから、人がついてこれなかった」・・・聖徳太子かな?
源頼朝は「大人物だが、猜疑心が強かった」でしたね。

ロカンさんによると、諸葛孔明も聖徳太子も長男、翠剣くんの生まれ変わりらしいです。
あと、翠剣くんが今まで生まれ変わってきたと言ってるのは安倍晴明、イエス・キリスト、大国主様(神様のような気もしますが)でしょうか。
大国主様は神様だから別として、共通しているのは「誰もついてこれない人間」「孤独の影がつきまとう人物」ではないかと。
諸葛孔明も聖徳太子も安倍晴明も尊敬するべき人物ではあるけど、友人として楽しんで付き合うのは難しいと思わせるタイプではないでしょうか。

同じく、頼朝はロカンさんによると次男さんの生まれ変わりだそうです。
こちらは他に、ローマ帝国初代神聖皇帝アウグストゥス(オクタヴィアヌス)、神武天皇、ニニギノミコト、旧約聖書のイサク・・・後は忘れましたが、どれも統治者としての力量を持つタイプという感じでした。
比較的初期のロカンさんの論文という名の作文を読むと「帝国は次男が継ぐであろう」という言葉が何度か出てきています。
逆に「長男が継ぐ」という言葉はほとんど出てきていません。
「まず長男が継ぎ、次男に譲り渡す」ということは論文にありましたが・・・結局、次男が帝国を支える、と。

ザイクス関連の機関誌に出てきたのも、長女→次男→長男(翠剣くん)と、次男の方が先でした。
長女さんは「プリンセス」でしたが、次男さんは「大王」、翠剣くんは「王子」です。

長男である翠剣くんの写真が公表されて大多数の人が一瞬考えたように、今にして思えば、ロカンさんも長男さんの力量とか限界を早いうちから感じていたのかもしれません・・・。
posted by ヒカリタマ・カイ at 10:03| 思い出話