2013年07月19日

ザイクスはなぜ黒い石を使いたがるのか

ここ最近、ザイクス以外の世間では新しいパワーストーン(半貴石と言う方が正解でしょうか)が次々発見・販売されています。
三大ヒーリングストーンのラリマー・スギライト・チャロアイト。
宇宙とつながるパワーを持つと言われるアゼツライト。
水晶といえば確かに水晶ですが、前世を知ることができるというレムリアンシード。
この他にもマイナーなものもありますので、その数はかなりのものになります。

このパワーストーンは日本人名字っぽい名前だけど日本初登場らしいですw



最近登場しているパワーストーンの特徴として、色がカラフルです。
そして青〜紫系の色が多いですが、重く感じる色は少ないです。
青〜紫の薄めの色が多い気がします。
青も紫も人類の進化を示すという意味合いがあります。特に紫はそう。
オーラソーマで薄い色のボトルは「光がそれだけ入っているボトル」ってことらしいです。

パワーストーンは、その時必要なものが出ているという説、紛争が多い国で新しいパワーストーンが出てくるのは、地球がその地域の人達を癒すため、その地域に豊かさをもたらすためという説もあったりします。
よりきれいな石が出てくるというのは、人類は過去の楔から脱却しているという表れなのかな?なんて思ったりもします。
それを導くために、地球も青い石を生み出している・・・と。

シリウスの核石はシルバーの土台に黒か透明という石の組み合わせが多い気がします。
ザイクスの資金調達部門が「地獄産業」を名乗った辺りからこの傾向が強くなってますね。
黒と灰色で連想するのは・・・やっぱり修道僧ですか。後は喪服?
黒は一種「抑圧」とか「個性の無さ」を意味しますし、灰色は「優柔不断」なんですよw

お値段的なこともあるのかもしれませんが、ザイクスは人の自由意志を抑圧しようとするから見た目に重さを感じる黒と灰色を好むのでしょうか?

キリスト教の影響からの脱却を目指している団体が、こういうところで思いっきりキリスト教と同じ原理で動いているから世話無いわー。
posted by ヒカリタマ・カイ at 09:44| 核石・悪魔聖品