2013年07月18日

人類って捨てたもの?

ヒカリタマ・カイがザイクスにいたころは「人間なんて大した役割もせずに大手を振って歩いているから滅ぼしても良い」的なところがあったと思います。
要は選民思想ばりばりな精神的お子様だったんだろうなぁと思うとすごく恥ずかしい・・・。

ザイクスを抜けてからもスピリチュアル的なことには関心があって、色々調べていたんですが、その中で「2012年の未来を見るワーク」というのがあって、2010年ごろだったと思うんですが、ワタシも参加しました。

その時に見た2012年は・・・結構終わってる未来でした。
東京は白い防護服を来た人しか歩いてなくて、皇居のお堀の鯉が腹を上にして浮かんでいて。
大阪は人が住めるところじゃなくなっていて、みんな山陰の方に避難していた光景を目にしました。

大阪の中心部にいた人は「そっちは危ない」という声を無視して「自分は大丈夫だから」とあえて危険な場所に足を運んで死んでいった人たちだった記憶があります。
でもそこから日本人はちゃんと再生していくんですけどねww

それでも、そのワークを終えた後は暗澹たる気持ちになりました。

そして、2011年の終わりだったか、その時のワークに参加していた人達何人かが集まって、話は自然とこの時のワークの話になりましたが・・・参加者のひとりが言いました。

「あの時に比べて、みんなが未来を変えていってるような気がする。
人類の多くは、希望とか生きることを選択したんだよ。
2012年に人類は滅亡しないと思う」と。


確かにそうだよなと思いました。
中東でジャスミン革命が起きて、独裁者と言われる人達が次々と(行き先冥府だった人もいましたが)退陣に追い込まれ、よりよい世の中にしていこうとがんばってます。
日本でも東日本大震災はありましたが、逆に日本人の底力を見せつけることになり、海外からも多数の支援が寄せられました。
中にはアフガニスタンのような「財源他に回せよ!!」と思う国からも「日本からしたら微々たる額かもしれないが、自分達が困っていた時に手を差し伸べた日本のために」と支援が送られましたものね。

人類はまだまだ捨てたものではないと思います。

人間はザイクスがいう通りのエゴで動くもの、神とか宇宙とか運命のロボットではなくて、自分の意志である程度未来を変えていくことはできる存在であり、主体的に人生を動かしていけるものなんだと思います。
posted by ヒカリタマ・カイ at 15:35| オカルト