2013年07月10日

呪いとはどういうものか?

シリウス関連のブログで、(株)Dzynの紹介していましたね。
あの上杉さんの写真、サンダーボルトのやくざ役でサングラスかけていたの・・・あれ、こっそり(株)Dzynへの嫌がらせとか営業妨害じゃないの?と思ったヒカリタマ・カイですw
上杉さんの画像データがないならないで「データがないので、新しく撮らせてください」と言えば良いだけなのに。

・・・ま、(株)Dzynの仕掛ける呪いなんて、2chのザイクススレが活発であること、Riotさんとか京忍さんとかメルカッツさんとかアリスさんとかKANBANWAさんがぴんぴんしている時点効果のほどがわかってしまうようなものですが。
ヒカリタマ・カイも元気で、今日はこれから温泉に行こうと目論んでますw

シリウスやDzynでは「個人の呪いは効かないし危険」と主張しておりますが・・・危険は正解ですが、「個人の呪いは効かない」わけでもありません。
サイキック・バンパイア(エナジーバンパイア)と似たようなもので「サイキック・アタック」というものがあります。

サイキック・アタックとは、簡単に言うと「自分が嫌っている相手に精神的なエネルギーで攻撃を与える」という感じになりますが、これがいわゆる「呪い」です。
相手のエネルギーを吸い取っちゃうのがサイキック・バンパイア。
自分のエネルギーを相手に飛ばして攻撃に回しているので、そこで膨大なエネルギーを費やすことを考えたら・・・危険であることは想像がつくと思います。
自分が使えるエネルギーが希薄になるわけですから。

・・・で、このサイキック・アタックが起きやすいケース、起こりやすい人はどういう人かを考えたら、あからさまな呪いが効かない理由がわかるかと思います。

サイキック・アタックはあからさまに相手を呪って発生することは稀ではないかと思うんですよ。
むしろ表面上とか顕在意識で「相手が悪いんじゃない、自分が悪いんだ」と思っていても潜在意識・無意識レベルで「あいつが悪い、あいつが憎い」と思っている人が起こすケースが多いんです。
サイキック・アタックしている本人が「自分はやってない」と断言できる状態なんですよ。
そこまで顕在意識と無意識が乖離(別レベルで動く)してないと、呪いとかサイキック・アタックなんてできません。
源氏物語の六条を考えたらわかりやすいかな?

なので、そもそもが「極悪」なんて言ってる人に呪いを使いこなせるか?というのはかなり疑問符があります。
そんな人は、自分の悪をそもそも表現しているからあえて呪わなくても暴力等の意識的な手段で相手への憎しみをそのまま返せるわけです。呪いとは、どうしようもなくなった精神が、安息を求めるかなりぎりぎりの手段ですから・・・。
やられる方は苦しいでしょうけど、やる方もそれで救われるということもありません。
サイキック・アタックをやるまでに追い込まれる人は、基本的に「良い人・相手の幸せも考えられる人」なんですよね・・・。

鉄輪といい六条といい道成寺といい、呪いを扱う話に救いはほとんどありません。
人を軽々しく呪う先に、幸せな未来がやってくる・・・なんてことは多分ないと思います。

そして、軽々しく呪いを望む・・・という人は、大抵自分の努力を棚に上げているケースが多いです・・・ザイクスの最高責任者を見ていたらわかると思うけど。
誰かを不幸にする前に、自分の努力をしっかりやりましょう。
posted by ヒカリタマ・カイ at 10:24| オカルト