2013年06月07日

ロカンさんのサビアンシンボル

前回のお約束である、ロカンさんのサビアンシンボルについて説明します。
なお、ロカンさんの生年月日はWikiに記載がありますのでそこを参照し、出生時間は不明のために水星・金星と月、ハウス、上昇宮関係については正確なものではなくなるので割り出すことはしません。ご了承ください。
サビアンシンボルは、このサイトを参考にしました。ありがとうございます。

太陽:牡牛座12° 若いカップルがウィンドーショッピングをしている
火星:双子座20° さまざまな地域の生産物である食べ物の豊富さを見せてくれる、現代的なカフェテリア
木星:牡羊座27° 想像力を通じて、一度失われた機会を再び手に入れる
土星:牡牛座6°  峡谷にかかるカンチレバー橋
天王星:牡牛座22° 荒れて波立つ水の上を飛ぶ白い鳩
海王星:乙女座24° メリーさんと、メリーさんの子羊
冥王星:獅子座1° 活力エネルギーが、野心にかられて動員されるにしたがって、男の頭に血が昇る

・・・どこからどう見ても「宇宙皇帝」とは思えないシンボルばかりです。
特に太陽と火星は物質欲丸出しです。

サビアンシンボルは外惑星から見ていきます。基本的な人生の骨格は冥王星−土星−太陽で見るのですが、冥王星の最初のインプレッション(衝動)は「世の中を良くする」のはずなのに、地上にもたらされるものは「物質欲」に変わるんですよ。
土星のところで「他人との協調性を学ぶ」ということをしなければいけなかったのに、それをしなかった結果が今、ということになるように思います。
また、天王星と海王星は両方とも宗教に絡むシンボルのようで、ここからもロカンさんは「宇宙皇帝」ではありえないというのがわかるように思います。ただの宗教を奉じる人、といえるんじゃないでしょうか。
時代を動かそうとしたのはいいけど、発想が旧時代的だった的な。

もうひとつ特徴的?なのが、ロカンさんのシンボルは「刹那的」とか「欲望に流される」という内容が多く「我慢をする」とか「継続をすることで力にする」というシンボルではないんですよね・・・。
本来は努力とか継続が大切な人生なのに、それを放棄することに力を注いでしまいかねないというか。

こんな感じです。
次は、チャンスがあれば上杉元社長のプロフィールを探し出してホロスコープを見てみたいと思います。楽しみですw
posted by ヒカリタマ・カイ at 11:51| オカルト