2013年05月17日

あなたはもうひとりの宇宙皇帝w

なぜロカンとザイクスが自分達の願望である政権奪取と世界帝國の樹立ができないのか、現実的な話ではなくスピリチュアル的な観点で見てみたらどうなるでしょうか?
その際、一番参考になるのはこの本ではないかと思っています。



この中で多分大切なのは「予言が当たったか当たらないか」という部分ではなくて「この本に書かれている思想」の部分だと思うんですが。

マヤの考えには「インケラチ=あなたはもうひとりのわたし」という考え方があるそうです。
これをザインの宇宙皇帝w小島露観さんに当てはめてみましょう。

「ロカンさんに関わる人は、もうひとりの宇宙皇帝」です。
もちろんロカンさんの部下も宇宙皇帝なわけですが・・・ロカンさんが敵だと思っている有名人も、アンチザイクスなみなさんも宇宙皇帝ですw
ほぼロカンさんと同じような全知全能の力を持ってるわけですよ。

いかに宇宙皇帝ロカン様といえども、同じ宇宙皇帝をこんなに敵に回したら・・・政権奪取どころか、何もできないでしょうw
さらにロカンさんは「自分だけが宇宙皇帝だ」というわけで、口では良いことを言ってますが部下の自由意志を制限することをやっています。
ロカンさんの味方であるはずの「宇宙皇帝」もこんなんじゃ100%の力を出せるわけがないんですよ。
普通にじり貧になるのは当たり前です。おまけに世間の宇宙皇帝様を呪いまくってるんだから、同じ宇宙皇帝である自分の力も封じ込まれまくるしww

もうひとつ言うと、本当に宇宙皇帝ならば・・・あえて「自分は宇宙皇帝だ」と言う必要もありません。
「相手も宇宙皇帝だ」とわかっているから、必然的に相手に対する敬意が生まれますし、自分に対して「自分が宇宙皇帝だ!!」と言うのって・・・傍から見たら結構お間抜けな構図ですよね?
自分とか鏡に対して「自分は宇宙皇帝だ!!」と言ったら・・・返事は「知ってる」か「自分は宇宙皇帝だ!!」というおうむ返しにしかなりません。
それをあえて「自分は宇宙皇帝だ!!」と言ってること自体「自分を宇宙皇帝だと信じたい」という気持ちの裏返しに見なされるんですよね・・・。

ザイクスから抜けて、アンチザイクスになった人が生き生きとしているのは、限定していた自分の力を認めたからなのかもしれませんね・・・。
その中には、神様から与えられた力も含まれているはずですから。
posted by ヒカリタマ・カイ at 09:31| ザイクス・シリウスについて