2013年05月14日

ヒカリタマ・カイ、オーディーンに出会う

たまにはザイクスに絡めた超不思議なお話をおひとつ。
・・・え?このブログの方がザイクスで聞いた話より不思議な話だらけだって?

ヒカリタマ・カイは一度北欧神話の神、オーディーンに会ったことがあります。
アンチザイクスの活動をしていたかなり後でした。
とはいっても直接ではなくて「ヒプノセラピー」という自分の潜在意識にアクセスして、前世の情報を引き出すというセッションを受けていた最中に、自分の守護霊からお話を聞いている途中、守護霊が沈黙していきなりオーディーンが登場し、少しお話をしちゃいました。
セラピストさんも「神様が出てくるとは・・・」とびっくりしたそうです。
普段そうそうあるわけでもないとのことw

さてそのオーディーンさん、ナチス・ドイツを見て心理学者のユングが言った「おお、ヴォーダンだ、ヴォーダンが地下世界から蘇ろうとしている」という感じや、ヒトラーが崇めたとか戦士の神や策謀の神という感じでは全くなく、ヒカリタマ・カイは農業の神を連想したくらい静謐で穏やかな神様でした。

オーディーンにはいくつか話をして、その返事をもらった・・・という程度で、彼の言うことには

「ナグラロク(ハルマゲドンに代表される世界終末戦争)はありません」

とのことでしたw
良かった良かった・・・と胸を撫で下ろしたことを覚えています。
セラピストさんに「オーディーンって、世間で言われてような荒ぶる神じゃなかったです。ものすごく静謐な感じで・・・」と言ったら、セラピストさんの返事はこうでした。

「オーディーンは鏡のような存在だと思う。
心が荒れている人の前だと荒ぶる神として見えるし、穏やかな人の前では穏やかな神に映るみたいだね」と。

・・・ということは、ヒカリタマ・カイはとても静謐で穏やかな・・・げふげふ。

ザイクスの代表ロカンさんはオーディーンの生まれ変わりとのことですが・・・ただ単に、オーディーンがロカンさんの願望を映して見せているだけかもしれませんね。
「神でありたい、魔術師でありたい」という・・・でも実際は違っていた。
ザイクスの会員は、オーディーンに自分の何を映していたんだろう?
そういえば、ロカンが「自分がオーディーン」と言い出したすぐ後に報道騒ぎがあったんじゃなかったっけ・・・。

ちなみに、オーディーンはロカンのような感じでもありませんでしたw

今は良くしたもので、ロカンに頼らなくてもAmazonで前世を感じるCDブック付き本が売られていますw
前世は一部の人の専売特許ではないんだからww


posted by ヒカリタマ・カイ at 13:43| オカルト