2013年01月12日

Thunderboltを見ました

アンチザイクスの皆さんの中で「Thunderbolt(サンダーボルト、ザイクスの広告塔だったアライド・アマゾネスの記念すべき?初DVD)は面白くない」と大評判だったので、実は現物を見ていないヒカリタマ・カイは元会員さんにお願いしてDVDを譲ってもらい見てみました。
元会員さん、ありがとう。

見た感想ですが・・・「これ、エロっていうよりホラーじゃないの?」でした(苦笑)。
みんなが「つまらない」「欲情しない」「罰ゲーム」と言っていたのがよ〜くわかりました。
※以下、主役に関しては「白黒」、アライドの仲間たちについては「ナイテス」と表記させていただきます。
 なお、内容について辛辣な発言をしていますが、もうザイクスとは関係ない主役ふたりの人格を貶める意図はありません。

・主役2人が学芸会レベル。今なら高校生でもっとうまく演技ができる人はたくさんいますよね。
 白さんには申し訳ないですが、これで女優を目指していると言われても「無理だよ」と即答しそうな勢いの自分がいました(^-^;

・剣舞に迫力が感じられない。まるで人を斬ってるんじゃなくて紙のようなものを斬っているとしか思えない。
 これはアライドのふたりが悪いのではなく、普段の剣指導の問題ですね。
 スピード感がないので見ていて単調でつまらない。
 「炎の体育会TV」の剣道日本一のお姉さんVSコント赤信号リーダー渡辺正行の試合の方がずっと迫力があるし、面白いと思います。

・個人的に一番気になったのは、黒さんの肌の汚さ。
 顔と背中の吹き出物がしっかり映ってます(>_<)
 同じ女性として痛々しくて、この点は黒さんがかわいそうで仕方がなかった。
 修正は光頭のじーさんに拒否されたとしても、うまく光線の加減で見えないようにする・・・くらいのことをしたらよかったのに。
 男性の方なら「これで欲情する」という気にはなれなかったんじゃないでしょうか?

・剣舞の中で太鼓の音が使われています。確かに太鼓は生殖機能につながるエネルギーセンター(チャクラ)を刺激する効果があるんだけど、剣舞中の太鼓はびしばし響く音ではないんですよ。
 これでは、チャクラを刺激する意図がないと思った。

・剣舞中後ろで突っ立ってるナイテスが半端じゃなく怖いです(>_<)
 闇の中で化粧だけが濃い人が全裸で突っ立っている、しかも顔が怖い人もいて・・・何のホラー映画ですか?!とか「土偶の象徴?」「死者の国でも表現しているのか?」と思いました。土偶はお腹も出っ張ってますしね。
 そして、お腹が出ている人がいるわ、ナイテスの乳首が黒ずんでるわ胸たれ気味の人がいるわ・・・幻滅です。
 男性だったら、欲情どころか「何の嫌がらせだよ?!」と思ったでしょうね・・・。
 撮影に入る少し前からヴァー○ン・ピ○クでも塗れば良かったのに。

・全体的に撮影陣のレベルが低いし、音も良くない。

DVDすべてを通して感じるのは「世間の男性はどうせ胸とお尻とか見せたらすぐに欲情するから」という思いのようなものが、画面からひしひしと伝わってくるんですよね。
カメラワークといい、構成といい・・・「こう撮れば勝手に視聴者は欲情するから」的な感覚と言いますか。
そしてアライドのふたり(特に白さん)も露天風呂編では「わたしは裸を見せてやっているといわんばかりの態度なのが伝わってきましたね。
「私達は生まれながらの貴族。下々の者ども、わたしの裸を見るがいい」という感じです。
いや、これで欲情する男性がいたら奇跡だわ〜。

まさしく誰かが言った「罰ゲーム」という言葉が当てはまるような内容でした。
頼むから黒さんの肌をもっときれいに見せる努力をしてくれ。
これで「女性の尊厳」とザイクスが言っても通用しないと思う。


終わった後につくづく思ったこと。
「AV女優って、何気ないことでも気を配ってるしがんばってるんだなぁ。すごいなぁ。」ということでした(^-^;
posted by ヒカリタマ・カイ at 20:21| 核石・悪魔聖品